
WEB会議は、今や社内外のコミュニケーションに欠かせない存在となりました。
しかし、オフィスでWEB会議を行う機会が増えたことで、新たな課題も生まれています。
- 周囲の会話が会議相手に聞こえてしまう
- 周囲の音が気になり会議に集中できない
- 自分の声量が分からず、必要以上に大きな声で話してしまう
このような課題は、会議の参加者だけではなく、周囲で仕事をしている人にも影響を与えます。
だからこそ、快適なWEB会議環境を整えることは、快適なオフィス環境づくりにもつながるのです。
目次
課題① 周囲の音が相手に伝わってしまう
オフィスでは、電話、会話、キーボードやコピー機の音など、さまざまな環境音が発生しています。
PC内蔵マイクや音楽鑑賞向けのイヤホン・ヘッドホンでもWEB会議には参加できますが、これらは通話品質を重視した設計ではありません。
そのため、自分の声だけでなく周囲の音まで拾ってしまい、
- 相手が話しづらくなる
- 聞き返しが増える
- 商談や会議の品質が低下する
といった問題につながります。
解決する機能
ノイズキャンセリングマイク
ビジネス用ヘッドセットのノイズキャンセリングマイクは、人の声を優先して収音し、周囲の雑音を抑えるよう設計されています。
最近ではAIを活用したノイズ除去技術も搭載され、オフィス環境でも相手にクリアな音声を届けることが可能です。
ノイズキャンセリングについてもっと詳しく
ヘッドセットにおけるノイズキャンセリング機能とは?仕組み・効果・選び方を徹底解説!
課題② 周囲の音が気になり集中できない
自分が話していない時間は、周囲の会話や電話の音が耳に入り続けます。
その結果、
- 相手の話を聞き逃す
- 聞き返しが増える
- 会議後の疲労感が大きくなる
ということも少なくありません。
解決する機能
ANC(アクティブノイズキャンセリング)
ANCは周囲の一定の騒音を低減し、相手の声へ集中しやすい環境を作ります。
会議に集中できるだけでなく、長時間のWEB会議でも疲れにくくなるメリットがあります。
ANCについてもっと詳しく
業務用ヘッドセットで見かけるANC(アクティブノイズキャンセリング)機能とは?
課題③ 自分の声量が分からない
ヘッドセットを装着すると、自分の声が聞こえにくくなります。
その結果、無意識に声が大きくなり、周囲へ響いてしまうことがあります。
解決する機能
サイドトーン
サイドトーンは、自分の声を自然にイヤホンへ返す機能です。
自分の声量を把握しながら話せるため、
- 必要以上に大きな声を出さない
- 周囲へ配慮しながら自然に会話できる
- 長時間でも快適に話せる
という効果があります。
サイドトーンについてもっと詳しく
ビジネス用ヘッドセットは、「聞く・話す」ための専用機器
音楽用イヤホンやヘッドホンは、「音楽を楽しむこと」を目的に設計されています。
一方、ビジネス用ヘッドセットは、「相手に自分の声をクリアに届け、自分も相手の声を聞き取りやすくすること」を目的として設計されています。
そのため、
- ノイズキャンセリングマイク
- ANC
- サイドトーン
といった機能が組み合わさることで、WEB会議の品質だけでなく、オフィス全体の働きやすさの向上にも貢献します。
おすすめ機種
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標準価格16,335円(税込)
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Microsoft Teams認証モデル

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標準価格27,984円(税込)
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EPOS AI™ による業界最先端のノイズキャンセリングマイク搭載オンイヤー型有線ヘッドセット(両耳)。
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