【2024年7月最新】コールセンター向けヘッドセット!おすすめ3選を徹底解説!

【2024年7月最新】コールセンター向けヘッドセット!おすすめ3選を徹底解説!

2024.07.01

コールセンターでの業務において、快適に通話できるヘッドセットの選び方は非常に重要です。

多数の製品が存在する中で、どのヘッドセットが一番使いやすく、効率的に業務をサポートしてくれるのか、迷うことも多いでしょう。

今回の記事では、特にコールセンターでの使用に適したおすすめのヘッドセット3選を詳しく解説いたします。

今回紹介するヘッドセット
    • コストパフォーマンスが高く使いやすい「SC 30 USB ML
    • 高いのノイズキャンセリング性能の「IMPACT 730
    • ワイヤレスモデルでSVにおすすめ「IMPACT 1030

 

各製品の特徴やメリット・デメリット、そしてどのようなユーザーに適しているのかを詳しく解説していきますので、ぜひご一読ください。

これらの情報を基に、最適なヘッドセット選びの参考にしていただければ幸いです。

コストパフォーマンスが高く使いやすい「SC 30 USB ML」

製品情報

SC 30 USB ML

  • 製品番号:1000550
  • 片耳モデル(両耳モデルもあり)
  • 有線(USB-A接続)

 

「SC 30 USB ML」は、USB-Aで接続できる片耳ヘッドセットであり、ビジネスシーンや日常の使用に適しています。特にコールセンターのオペレーターにとっては、優れたコストパフォーマンスと使いやすさが魅力です。

また、ボリューム調整やミュート操作が簡単にできるコントローラーも搭載しており、使い勝手は抜群です。自然な音質で、リスニング体験を向上させます。

SC 30 USB MLの特長

SC 30 USB MLには以下の特長がございます。

  • ノイズキャンセリング機能を搭載したマイクにより、周囲の雑音を効果的に遮断し、クリアで明瞭な対話を実現
  • 耐久性に優れた設計も特徴で、頻繁な使用にも耐えることができ、軽量設計(42g)により、長時間使用しても疲れにくい
  • ボリューム調整やミュート操作が可能なコントローラーも手元で簡単に操作でき、利便性が高い

SC 30 USB MLのデメリット

「SC 30 USB ML」には軽さ重視の設計のため、装着感やフィット感にやや物足りなさを感じるかもしれません。

マイク、スピーカー性能はビジネスシーンやコールセンター業務で使用する分には申し分ないですが、さらに高品質な性能を求める方には次に紹介する「IMPACT 730」をおすすめします。

 

こんな人におすすめ

「SC 30 USB ML」は、特にコストパフォーマンスを重視するコールセンターにおすすめです。

低価格なエントリーモデルでありながら、ノイズキャンセリング機能を搭載したマイクや簡単に操作できるコントローラーが搭載されており、さらに軽量で使いやすく導入しやすいヘッドセットです。

 

高いノイズキャンセリング性能の「IMPACT 730」

製品情報

IMPACT 730

  • 製品番号:1001211
  • 片耳モデル(両耳モデルもあり)
  • 有線(USB-A、USB-C接続)

「IMPACT 730」は、周囲の騒がしさに左右されることなく、豊かで自然なサウンドを提供するオンイヤー型有線ヘッドセット(片耳)です。

このヘッドセットは特にEPOS AI™搭載の3基のビームフォーミングマイクがノイズを抑え、通話相手に自然な音声を届けてくれるため、コミュニケーションの質が向上します。

直感的なインラインコントローラーも使用しやすさをサポートし、一日中装着しても疲れない柔らかいレザー調イヤーパッドが特長です。

 

IMPACT 730のメリット

IMPACT 730には以下の特長がございます。

  • EPOS AI™搭載の3基のビームフォーミングマイクにより、高いノイズキャンセリング性能が得られるため、周囲の環境音に影響されずにクリアな通話が可能
  • 直感的に操作できるインラインコントローラーも装備されており、音量調整やミュート機能などが簡単に
  • 一日中装着しても快適な柔らかいレザー調イヤーパッドを採用しており、長時間の使用でも疲れにくい設計
  • 他のモデルに比べて1年長い3年の保証

 

IMPACT 730のデメリット

高性能ゆえに価格がやや高めであることがデメリットの一つとして挙げられます。

しかし、これらのデメリットを上回るメリットが非常に多いため、用途によっては非常に優れた選択肢となるでしょう。

また、コールセンターのSVのようにオペレーションルームを動き回りながら業務をこなす必要がある場合は、有線タイプであるIMPACT 730は不向きの為、次に紹介する「IMPACT 1030」をおすすめします。

 

こんな人におすすめ

「IMPACT 730」は、EPOS AI™による高いノイズキャンセリング性能が周りを騒音を遮断するため、特にセンシティブな会話が多いコールセンターや、騒音が多い環境での使用に適しています。

さらに、3年保証がついているため、信頼性と耐久性を重視する方、軽量で一日中装着しても疲れにくいため、日常的に長時間使用するユーザーにも非常に向いています。

 

ワイヤレスモデルでSVにおすすめ「IMPACT 1030」

製品情報

IMPACT 1030

  • 製品番号:1001132
  • 片耳モデル(両耳モデルもあり)
  • 無線(Bluetooth接続、USB-Aドングル接続)

 

ワイヤレスヘッドセット「IMPACT 1030」は、業界をリードするEPOS AI™による最高水準のマイク技術を搭載しています。

日常の業務や会議において、常にクリアな音声と最適な快適性を提供します。

デバイスと直接繋がるBluetooth接続や、付属のBluetooth USBドングルでの接続など、PCやスマホとの連携もスムーズです。

 

IMPACT 1030のメリット

  • EPOS AI™が搭載されたマイク技術により周囲の環境を毎秒32,000回スキャンし、騒音を効果的に遮断し、常にクリアな音声で通話が可能
  • 洗練されたデザインと、高品質の耐久性に優れる材質が使用されているため、長時間の使用でも快適に
  • PC・スマホアプリ「EPOS Connect」を使えば、サイドトーンの調整も簡単に行えるので、自分の声が自然な音量で聞こえ、スムーズな通話が実現

 

IMPACT 1030のデメリット

IMPACT 1030は高品質な技術と材質が使用されているため、価格が他のヘッドセットに比べてやや高めになっております。

席数が多いコールセンターでコストを押さえたい場合には、最初に紹介した「SC 30 USB ML」をおすすめいたします。

 

こんな人におすすめ

IMPACT 1030は、ワイヤレスモデルで、ケーブルに縛られることがないため、常にオペレーターの状況など監視しなければならないSVにはおすすめのヘッドセットです。

クリアな音声と快適な装着感な点も、長時間の通話や業務を求められるSVにさらにおすすめしたいポイントです。

 

まとめ

この記事では、コールセンターでの業務に最適なヘッドセットを3つご紹介しました。

SC 30 USB ML
コストパフォーマンスが高く、シンプルで使いやすい特徴を持っています。
長時間使用しても疲れにくい設計で、初めてヘッドセットを使用する方にもオススメです。

IMPACT 730
高いノイズキャンセリング性能を誇り、周囲の騒音をしっかりとシャットアウトできるため、集中して通話業務を行いたい方にぴったりです。
音質もクリアで、プロフェッショナルな対応が求められる場面で活躍します。

IMPACT 1030
ワイヤレスモデルで、SVに特にオススメです。
自由に動き回ることができるため、スタッフのサポートや緊急対応が求められる場面で重宝します。

どのモデルもそれぞれの特長を理解して選ぶことで、快適なコールセンター環境を実現する助けとなるでしょう。

自分の業務スタイルやニーズに合ったヘッドセットを選び、効率的な業務運営を目指してください。

まずは実機でお試しください!

本記事で紹介した製品、全てデモ機をご用意しております!
ぜひお客様の環境でお試しくださいませ!

また、今回紹介したヘッドセット以外にも、お客様の要望に合わせたヘッドセットもご提案いたします!

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